くらしと協同の研究所とは

くらしや地域、協同組合に関する調査研究を推進する研究所です。西日本の生協をはじめとする協同組合や団体、研究者、生協役職員・組合員等の協力と参画によって成り立っています。研究会やシンポジウム、セミナーの開催や、『くらしと協同』の発行などを通じて研究情報を発信しています。

2019.09.27

2019年 秋の公開講座のご案内

これからの『経済政策のあり方』を考える ―格差・困窮・貧困からくらしを守り、人々が生きるための経済ー 会場:コープ御所南ビル 4階 会議室 講師:松尾 匡氏(立.....

2019.06.06

第27回総会記念シンポジウムのご案内

くらしと協同の研究所 2019年7月6日(土)・7日(日) 「総会記念シンポジウム」は年1回の総会の記念行事として開催しています。 その時々の社会や協同組合を.....

2019.01.10

くらしと協同全体研究会のご案内

  昨年度から始まった本研究所「全体研究会」が今年度も3月に開催されます。この全体研究会は、研究所の研究活動の1年間の決算として、「くらしと協同」に関.....

2018.05.18

書籍紹介

≪新刊紹介≫ 研究者より寄贈いただきました。ありがとうございます。『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3・0の政治経済学』ブレイディみかこ×松尾匡×北田暁大.....

2018.05.18

書籍の紹介

 ≪新刊紹介≫ 研究者より寄贈いただきました。ありがとうございます。『<食といのち>をひらく女性たち』佐藤一子・千葉悦子・宮城道子 編著一般.....

2018.05.18

書籍の紹介

 ≪新刊紹介≫ 研究者より寄贈いただきました。ありがとうございます。『社会保障レボリューション いのちの砦・社会保障裁判』 井上英夫・藤原精吾・鈴木勉.....

2017.08.24

書籍の紹介

≪新刊紹介≫ 京都生協有識監事渡辺峻氏より寄贈いただきました。ありがとうございます。 『生協組織をもっと元気にするためのやさしい組織論入門』 渡辺峻 著  文.....

2017.06.30

書籍の紹介

≪新刊紹介≫ 研究者より寄贈いただきました。ありがとうございます。 『ポスト「アベノミクス」の経済学 転換期における異議申し立て』  金子勝・松尾匡著 立命館.....

2017.06.30

書籍の紹介

  ≪新刊紹介≫ 研究者より寄贈いただきました。ありがとうございます。 『反トラスト法と協同組合』高瀬雅男著 日本経済評論社 2017年3月25日発行.....

2017.05.05

『協う』合本Ⅳ(第99~第129.130)発刊しました

価格2,500円(税込)+送料別注文ございましたらご連絡ください。残りわずかですが先着順でおわたしします。連絡先 075-256-3335.....

2017.05.05

第18回生協理事トップセミナー報告集発刊しました

昨年12月10日~11日に開催された内容をまとめました。以下をご参照ください。http://www.kurashitokyodo.jp/publication.....

2017.02.07

17.2.4 2016年度第2回研究委員会を開催しました

2/4(土)2016年度第2回研究委員会を開催しました。参加者は18名でした。前半は、研究所の今年度の振り返りと第25回総会記念シンポジウムの企画について報告し.....

2017.01.23

17.1.20 「若手研究者の集い」を開催しました

1/20(金)くらしと協同の研究所主催「若手の研究者の集い」を開催しました。研究委員の青木氏、加賀美氏、片上氏が中心となって企画し、『くらしと協同』執筆者や大.....

2016.12.29

16.12.28 第8回呼びかけ人会議を開催しました

12/28(木)第8回呼びかけ人会議を開催しました。12/10~11に開催した「第18回生協組合員理事トップセミナー」の振り返りをしました。今回も、研究所の先.....

2016.12.26

16.12.26『くらしと協同』冬号を発送しました

 『くらしと協同』2016冬号を発送しました。特集は「できることを活かすソーシャルインクルージョン」をテーマに企画しました。また、今号は「争論」に代え.....

第25 回総会記念シンポジウム風景
(2017.6.24~25開催)

コーポラティブ・ラボ(若手研究者
集会)の様子(2017.12.18開催)

第19回生協組合員理事トップセミナー
(2017.12.2~3開催)

季刊『くらしと協同』

季刊『くらしと協同』

2019年9月25日発行

新たな時代の、新たな流通
生協は何に、どう対応すべきなのか?

大昔の人類は、他の野生動物と同じく、自分たちが必要とするものは自分たち自身で獲得し、あるいは生産し、それを消 費していたのであろう。「自給自足」の経済である。 ところが人間は賢いから、やがてそれを他の集団と交換することを覚える。
「物々交換」によって、自分たちだけでは手に入らないものを入手することができるようになっただろう。山に住む人々であっても、海の恵みである水産物を口にすることが可能となるのである。… …続きはこちら 特集扉

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