研究委員の紹介

若林 靖永

氏名:若林 靖永(わかばやし やすなが)

京都大学経営管理大学院

京都大学大学院 経済学研究科教授

生まれ年:1961年

主な所属学会

  • 日本商業学会
  • 日本流通学会
  • 商品開発・管理学会
  • 日本マーケティング協会
  • 日本広告学会
  • 日本NPO学会
  • CIEC(コンピュータ利用教育協議会)
  • American Marketing Association

研究テーマ

顧客志向のマーケティング組織

リレーションシップ・マーケティング

非営利協同組織のマーケティング

eマーケティング

地域マーケティング

伝統産業のマーケティング

主な経歴

京都大学経済学部卒業

京都大学大学院経済学研究科修士課程修了

同博士課程単位取得退学

京都産業大学経営学部専任講師を経て現職

博士(経済学)

主な論文・編著書

徐彬如・若林靖永「チェーンストアにおけるサービス風土が顧客の知覚品質に及ぼす影響ー階層線形モデル(HLM)を用いた顧客レベル分析」
『消費者行動研究』(日本消費者行動研究学会)No.20 No.1、2013年10月(査読あり)。

吉村純一・竹濱朝美編著 『流通動態と消費者の時代』白桃書房、2013年(「生活協同組合における現代的参加」を分担執筆)。

徐彬如・若林靖永「小売業における従業員満足が顧客満足に及ぼす影響 - 食品スーパーマーケット・チェーンを対象にした実証分析 - 」
『流通』(日本流通学会)No.28、2011年11月(査読あり)。

現代生協論編集委員会編『現代生協論の探求 新たなステップをめざして』コープ出版、2010年(「生協商品事業の再構築」を分担執筆)。

若林靖永ほか「価格変数導入後の新製品普及モデルとその実証研究」『経済論叢(京都大学)』2009年2月

「事業と法制度の変化と生協学―2007年度現代生協論コロキアムの成果―」『生協総研レポートNo.57(生協総合研究所)』2008年3月

若林靖永「生協事業の変化と組合員参加の課題」『生活協同組合研究』2007年11月号
商品開発・管理学会編『商品開発・管理入門』中央経済社、2007年(第4章執筆)
編著書:若林靖永「京都伝統産業の活性化のために」『地域開発』,第506号, 2006年11月,29-34ページ

現代生協論編集委員会編『現代生協論の探求 理論編』コープ出版、2006年(第6章執筆)

若林靖永『顧客志向のマス・マーケティング』同文舘、2003年

G・リッツァ/丸山哲央編『マクドナルド化と日本』ミネルヴァ書房、2003年(分担執筆)

陶山計介ほか編『マーケティングネットワーク』有斐閣、2002年(第8章執筆)

京大マーケティング研究会編『マス・マーケティングの発展・革新』同文舘、2001年 (第9章執筆)

近藤文男ほか編『21世紀のマーケティング戦略』ミネルヴァ書房、2001年

若林靖永他著『組合員参加による生協事業の革新(「組合員参加による事業革新研究会」報告書)』生協総合研究所、2000年

近藤文男・若林靖永編著『日本企業のマス・マーケティング史』同文舘、1999年

角瀬・川口編著『非営利・協同組織の経営』、ミネルヴァ書房、1999年(第6章執筆)

近藤・中野編著『日米流通のイノベーション』中央経済社、1997年(第3章執筆)

野村秀和『イトーヨーカ堂 セブン-イレブン・』大月書店、1997年(第4章執筆)

くらしと協同の研究所編『生協再生への挑戦』コープ出版、1997年(第4章執筆)

会員へのメッセージ

くらしと協同の研究所では、これまで、『協う』の編集委員、共同購入研究会、女性トップセミナーでの報告などに関わってきました。現在は現代生協論研究会に参加しています。生協の事業経営の戦略・組織について、マーケティングの観点から調査研究をすすめています